初心者向け No.14

パスワード生成アプリ

文字種・桁数・個数を指定してパスワードをまとめて生成する学習用アプリ。string・secretsモジュールとクリップボード操作を学びます。

🎯 難易度: ★☆☆ 📦 ライブラリ: tkinter(標準ライブラリ) ⏱️ 制作時間: 30〜90分

1. アプリ概要

文字種・桁数・個数を指定してパスワードをまとめて生成する学習用アプリ。string・secretsモジュールとクリップボード操作を学びます。

このアプリはツールカテゴリに分類される実践的なGUIアプリです。使用ライブラリは tkinter(標準ライブラリ) で、難易度は ★☆☆ です。

このアプリは「ツール」カテゴリです。日々の作業を自動化する実用ツールは Python が最も得意とする領域です。短いコードで実用性のある成果物が作れる点が魅力です。tkinter(標準ライブラリ) を活かして実装するこの構造は、他のアプリにも応用が効きます。

完成形を見てから細部の解説に進む流れが効果的です。実行→気になる箇所を解説で確認→自分の手で改造、というサイクルで定着が早まります。

カスタマイズ章では具体的な拡張アイデアを示しています。一つ実装するごとに動作確認することで、変更が予期せぬ副作用を起こさないかも体感できます。

パスワード生成アプリ 実行画面(Windows)
実行画面(Windows)
パスワード生成アプリ 実行画面(Linux Mint)
実行画面(Linux Mint)

2. 機能一覧

  • 「生成する」ボタン(generate())・「クリップボードにコピー」ボタン(copy())で操作
  • messagebox.showinfo()messagebox.showwarning() によるダイアログ通知
  • ウィンドウはタイトル「パスワード生成アプリ」・サイズ 893x623 で起動
  • 乱数は random ではなく secrets モジュールで作ります(secrets.choice()secrets.SystemRandom().shuffle()
  • 「個数」欄で 1〜10 件をまとめて生成し、読み取り専用の tk.Text に1行1件で表示します
  • 「クリップボードにコピー」は表示中の全件を改行区切りでまとめてコピーします

3. 事前準備・環境

ℹ️
動作確認環境

Python 3.10 以上 / Windows 11(実機)で起動・基本操作を確認 / Linux Mint 22.3(仮想マシン)で起動・画面表示を確認(macOS は未検証)

Windows 11(実機)で起動と基本操作を確認しています(全機能の網羅テストではありません)。Linux Mint 22.3(仮想マシン)では起動と画面表示を確認しました。macOS は標準ライブラリの範囲で動作する想定ですが、未検証です。

  • Python 3.10 以上
  • OS: Windows 11(実機で起動・基本操作を確認)・Linux Mint 22.3(仮想マシンで起動・画面表示を確認)

4. 完全なソースコード

💡
コードのコピー方法

右上の「コピー」ボタンをクリックするとコードをクリップボードにコピーできます。

追加インストール不要(標準ライブラリのみ使用)
app14.py
import tkinter as tk
from tkinter import ttk, messagebox
# 乱数は random ではなく secrets を使う(公式ドキュメントがパスワード等の
# 用途では secrets を優先するよう案内している)
import secrets
import string


class App14:
    """パスワード生成アプリ(学習用)"""

    def __init__(self, root):
        self.root = root
        self.root.title("パスワード生成アプリ")
        self.root.geometry("893x623")
        self.root.minsize(893, 623)
        self.root.configure(bg="#f8f9fc")
        self._build_ui()

    def _build_ui(self):
        title_frame = tk.Frame(self.root, bg="#3776ab", pady=12)
        title_frame.pack(fill=tk.X)
        tk.Label(title_frame, text="パスワード生成アプリ",
                 font=("Noto Sans JP", 16, "bold"),
                 bg="#3776ab", fg="white").pack()

        main_frame = tk.Frame(self.root, bg="#f8f9fc", padx=24, pady=16)
        main_frame.pack(fill=tk.BOTH, expand=True)

        # 設定
        setting_frame = ttk.LabelFrame(main_frame, text="設定", padding=10)
        setting_frame.pack(fill=tk.X, pady=(0, 10))

        tk.Label(setting_frame, text="文字数:").grid(row=0, column=0, sticky="w", pady=4)
        self.length_var = tk.IntVar(value=16)
        ttk.Spinbox(setting_frame, from_=4, to=64, textvariable=self.length_var,
                    width=6, font=("Arial", 12)).grid(row=0, column=1, padx=8, sticky="w")

        tk.Label(setting_frame, text="個数:").grid(row=0, column=2, sticky="w", pady=4)
        self.count_var = tk.IntVar(value=5)
        ttk.Spinbox(setting_frame, from_=1, to=10, textvariable=self.count_var,
                    width=6, font=("Arial", 12)).grid(row=0, column=3, padx=8, sticky="w")

        self.use_upper = tk.BooleanVar(value=True)
        self.use_lower = tk.BooleanVar(value=True)
        self.use_digits = tk.BooleanVar(value=True)
        self.use_symbols = tk.BooleanVar(value=True)

        ttk.Checkbutton(setting_frame, text="大文字 (A-Z)",
                        variable=self.use_upper).grid(row=1, column=0, sticky="w", columnspan=2)
        ttk.Checkbutton(setting_frame, text="小文字 (a-z)",
                        variable=self.use_lower).grid(row=2, column=0, sticky="w", columnspan=2)
        ttk.Checkbutton(setting_frame, text="数字 (0-9)",
                        variable=self.use_digits).grid(row=3, column=0, sticky="w", columnspan=2)
        ttk.Checkbutton(setting_frame, text="記号 (!@#$...)",
                        variable=self.use_symbols).grid(row=4, column=0, sticky="w", columnspan=2)

        ttk.Button(main_frame, text="生成する", command=self.generate).pack(pady=8)

        # 結果(1行に1件・読み取り専用)
        result_frame = ttk.LabelFrame(main_frame, text="生成されたパスワード(1行に1件)",
                                      padding=10)
        result_frame.pack(fill=tk.BOTH, expand=True, pady=(0, 8))

        text_row = tk.Frame(result_frame)
        text_row.pack(fill=tk.BOTH, expand=True, pady=(0, 6))
        self.result_text = tk.Text(text_row, height=8, font=("Courier", 13),
                                   bg="white", state=tk.DISABLED)
        self.result_text.pack(side=tk.LEFT, fill=tk.BOTH, expand=True)
        scrollbar = ttk.Scrollbar(text_row, command=self.result_text.yview)
        scrollbar.pack(side=tk.RIGHT, fill=tk.Y)
        self.result_text.configure(yscrollcommand=scrollbar.set)

        ttk.Button(result_frame, text="クリップボードにコピー",
                   command=self.copy).pack()

        # 強度バー
        strength_frame = ttk.LabelFrame(main_frame, text="強度", padding=8)
        strength_frame.pack(fill=tk.X)
        self.strength_bar = ttk.Progressbar(strength_frame, maximum=4, length=300)
        self.strength_bar.pack(fill=tk.X, pady=(0, 4))
        self.strength_label = tk.Label(strength_frame, text="", bg="#f8f9fc",
                                       font=("Noto Sans JP", 10))
        self.strength_label.pack()

    def generate(self):
        chars = ""
        if self.use_upper.get():
            chars += string.ascii_uppercase
        if self.use_lower.get():
            chars += string.ascii_lowercase
        if self.use_digits.get():
            chars += string.digits
        if self.use_symbols.get():
            chars += string.punctuation

        if not chars:
            messagebox.showwarning("警告", "文字種を1つ以上選択してください")
            return

        # 必ず各文字種を1文字含める
        pools = []
        if self.use_upper.get():
            pools.append(string.ascii_uppercase)
        if self.use_lower.get():
            pools.append(string.ascii_lowercase)
        if self.use_digits.get():
            pools.append(string.digits)
        if self.use_symbols.get():
            pools.append(string.punctuation)

        length = self.length_var.get()
        count = self.count_var.get()
        passwords = [self._make_one(pools, chars, length) for _ in range(count)]
        self._show("\n".join(passwords))

        # 強度
        score = len(pools)
        if length >= 16:
            score = min(4, score + 1)
        self.strength_bar["value"] = score
        labels = ["", "弱い", "普通", "強い", "非常に強い"]
        colors = ["", "#e74c3c", "#e67e22", "#2ecc71", "#27ae60"]
        self.strength_label.config(text=labels[score], fg=colors[score])

    def _make_one(self, pools, chars, length):
        """各文字種を1文字以上含むパスワードを1件作る"""
        pw_chars = [secrets.choice(pool) for pool in pools]
        for _ in range(length - len(pw_chars)):
            pw_chars.append(secrets.choice(chars))
        # secrets の乱数でシャッフル(random.shuffle は使わない)
        secrets.SystemRandom().shuffle(pw_chars)
        return "".join(pw_chars[:length])

    def _show(self, text):
        """読み取り専用の Text へ結果を書き込む"""
        self.result_text.config(state=tk.NORMAL)
        self.result_text.delete("1.0", tk.END)
        self.result_text.insert("1.0", text)
        self.result_text.config(state=tk.DISABLED)

    def copy(self):
        text = self.result_text.get("1.0", tk.END).strip()
        if not text:
            return
        self.root.clipboard_clear()
        self.root.clipboard_append(text)
        messagebox.showinfo("コピー完了",
                            "生成した全パスワードをクリップボードにコピーしました")


if __name__ == "__main__":
    root = tk.Tk()
    app = App14(root)
    root.mainloop()

5. コード解説

パスワード生成アプリ(学習用)のコードを、実際に書かれている実装に沿って解説します。

クラス設計とコンストラクタ

App14 クラスにアプリの全機能をまとめています(メソッド6個・全155行)。__init__ ではタイトル「パスワード生成アプリ」とウィンドウサイズ 893x623 を設定します。最後に _build_ui() で画面を組み立てます。

※ 該当部分のコード本体は 「4. 完全なソースコード」 をご参照ください(重複表示を避けるため再掲を省略しています)。

ウィジェット構成

画面は tk.Frame×3・tk.Label×4・ttk.LabelFrame×3・ttk.Spinbox×2・ttk.Checkbutton×4・ttk.Button×2・tk.Textttk.Scrollbarttk.Progressbar で構成しています。見出し付きの枠(LabelFrame)は「設定」「生成されたパスワード(1行に1件)」「強度」のラベルでエリアを区切っています。

※ 該当部分のコード本体は 「4. 完全なソースコード」 をご参照ください(重複表示を避けるため再掲を省略しています)。

イベント処理とボタンの接続

「生成する」ボタン(generate())・「クリップボードにコピー」ボタン(copy())を command= で接続しています。

※ 該当部分のコード本体は 「4. 完全なソースコード」 をご参照ください(重複表示を避けるため再掲を省略しています)。

なぜ random ではなく secrets を使うのか

このアプリの乱数は secrets.choice()secrets.SystemRandom().shuffle() で作っています。random を使っていないのは、Python 公式ドキュメントが random のページで「このモジュールの擬似乱数生成器をセキュリティ目的に使用してはいけません」と警告しているからです。random の中心にあるのはメルセンヌツイスタという生成器で、同じページに「メルセンヌツイスタは完全に決定論的であるため、全ての目的に合致しているわけではなく、暗号化の目的には全く向いていません」と書かれています。決定論的とは、内部状態(シード)が同じなら同じ並びを再現できるということです。

一方 secrets は、OS が用意している乱数源を使ってパスワードや認証トークン向けの乱数を作るためのモジュールで、公式ドキュメントもこの用途では random の既定の擬似乱数生成器より secrets を優先するよう案内しています。書き換えは import 行と呼び出しだけで、random.choice(pool)secrets.choice(pool)random.shuffle(pw_chars)secrets.SystemRandom().shuffle(pw_chars) と置き換えれば引数はそのまま動きます。出典: random — 擬似乱数を生成する(Python 公式ドキュメント)secrets — 機密を管理するための安全な乱数を生成する(Python 公式ドキュメント)(いずれも 2026-09-09 閲覧)。

ただし、このコードは仕組みを学ぶための学習用です。乱数生成器を secrets にしても、作ったパスワードをどこに保管するか、クリップボードに残った値をいつ消すか、といった運用側の設計はこのアプリの守備範囲に入っていません。実際にパスワードを管理するときは、実績のある専用のパスワードマネージャーをお使いください。

6. ステップバイステップガイド

このアプリをゼロから自分で作る手順を解説します。コードをコピーするだけでなく、実際に手順を追って自分で書いてみましょう。

  1. 1
    ファイルを作成する

    新しいファイルを作成して app14.py と保存します。使うのは secretsstringtkinter だけなので、追加インストールは不要です。

  2. 2
    クラスの骨格を作る

    App14 クラスを定義し、__init__ と、末尾の root = tk.Tk()mainloop() の最小構成を書いて、まず空のウィンドウが出ることを確認します。

  3. 3
    ウィンドウを設定する

    title("パスワード生成アプリ")geometry("893x623")configure(bg="#f8f9fc")minsize(893, 623) をコンストラクタで設定します。

  4. 4
    画面部品を並べる

    _build_ui() の中で、tk.Frame×3・tk.Label×4・ttk.LabelFrame×3・ttk.Spinbox×2・ttk.Checkbutton×4・ttk.Button×2・tk.Textttk.Scrollbarttk.Progressbar を作って配置します(掲載コードと同じ並び順で書くとレイアウトが一致します)。まず表示だけ確認しましょう。

  5. 5
    イベントを接続する

    「2. 機能一覧」で挙げた各ボタンを command= で対応するメソッド(generate()copy())につなぎます。

  6. 6
    中心になるメソッドを実装する

    アプリの本体である generate()(39行)・copy()(8行)・_make_one()(8行) を実装します。

  7. 7
    動作確認する

    python app14.py で起動し、各ボタンが反応することを確認します。

7. カスタマイズアイデア

基本機能を習得したら、以下のカスタマイズに挑戦してみましょう。少しずつ機能を追加することで、Pythonのスキルが飛躍的に向上します。

💡 ダークモードを追加する

bg色・fg色を辞書で管理し、ボタン1つでダークモード・ライトモードを切り替えられるようにしましょう。

💡 結果をファイルに保存する

このコードに保存処理はないため、表示中の数値や結果はアプリを閉じると消えます。テキストファイルへ書き出して、次回起動時に読み込む機能を追加してみましょう。

💡 入力履歴機能

以前の入力値を覚えておいてComboboxのドロップダウンで再選択できる履歴機能を追加しましょう。

8. よくある問題と解決法

❌ 文字のフォントが崩れる・見た目が違う

原因:このコードは font=("Noto Sans JP", ...) のようにフォント名を直接指定しています。環境にこのフォントが入っていないと、OS が代わりのフォントで表示するため、見本と見た目が変わることがあります。

解決法:動作には支障ありません。気になる場合は font 引数の名前を自分の OS に入っているフォントへ書き換えるか、font 引数を省略してください。

❌ ウィンドウの大きさが画面に合わない

原因:geometry("893x623") の固定サイズで起動するためです。

解決法:geometry()minsize() の両方の数値を書き換えて起動サイズを調整してください。なお、このコードにはウィンドウサイズを固定する設定(resizable の指定)が無いため、ウィンドウの端をドラッグしたサイズ変更は既定どおり可能です。ただし minsize(893, 623) を指定しているため、起動時の大きさより小さくは縮められません(縮めると画面部品が表示されなくなるのを防ぐためです)。

random で作ったパスワードは危ないと聞いた

原因:Web のサンプルコードは random.choice() でパスワードを組み立てているものが多いためです。random の擬似乱数生成器は決定論的で、Python 公式ドキュメントが「セキュリティ目的に使用してはいけません」と明記しています(random — 擬似乱数を生成する・2026-09-09 閲覧)。

解決法:import randomimport secrets に変え、random.choice(...)secrets.choice(...) に、random.shuffle(...)secrets.SystemRandom().shuffle(...) に置き換えます。引数は同じなので、置き換えるのは import 行と呼び出しだけです。このページで配布しているコードは置換済みです。

9. 練習問題

アプリの理解を深めるための練習問題です。気になるものから挑戦してみてください(課題3は全アプリ共通の定型課題です)。このアプリは学習用のサンプルで、生成したパスワードの安全性を保証するものではありません。強度バーの表示も簡易な目安です。

  1. 課題1:強度の判定に「文字数」を反映させる

    いまの強度は、選んだ文字種の数がほぼそのまま点数になります。文字種を4つオンにすれば、4文字でも「非常に強い」と表示されます。文字数が8未満のときは点数を1にするルールを足しましょう。

    期待結果:文字種を4つオンにして文字数を4にすると、いまは「非常に強い」と出る。ルールを足したあとは「弱い」になり、バーは1目盛りで止まる。

    合格条件

    • 文字種4つ・文字数4 で「弱い」になる
    • 文字種4つ・文字数16 では今までどおり「非常に強い」のまま
    • labelscolors の添字が範囲外にならない

    ヒント①(どこを触るか): 触るのは generate() の強度計算1か所です。score = len(pools) からバーへ値を入れる直前までの数行で、_make_one()_show() は触りません。
    ヒント②(使うもの): scorelabelscolors(どちらも5要素)の添字にそのまま使われます。if length < 8: score = 1 のように書きます。挿入位置は min(4, score + 1) の直後、strength_bar へ代入する行の前です。バーとラベルの両方に同じ score が渡るため、順番を逆にするとバーだけ元の値のまま残ります。
    つまずきやすい点: score が 0 になると labels[0] は空文字なので、強度の文字だけ消えます。いま文字種が1つも無い場合は警告を出して return するため 0 にはなりませんが、式を書き換えるときは 1 未満にしないでください。

  2. 課題2:使う記号を自分で決めた8種類に絞る

    いま記号として使うのは string.punctuation の32文字すべてです。サービスによっては使えない記号があるため、!@#$%&*? の8種類だけを使うように変えます。

    期待結果:記号だけをオンにして生成すると、出てくる文字が !@#$%&*? の8種類だけになる。~^ は出てこない。

    合格条件

    • 記号だけをオンにした生成結果が、決めた8種類だけでできている
    • 記号をオフにしたときの生成結果は今までどおり
    • 記号を含む設定では、いままでどおり記号が最低1文字入る

    ヒント①(どこを触るか): 触るのは2か所です。generate() の中で string.punctuation は、材料をつなぐ chars 用と pools 用の2回出てきます。片方だけ直すと、全体の材料と「必ず1文字入れる」側がずれるので注意してください。
    ヒント②(使うもの): クラスの先頭に SYMBOLS = "!@#$%&*?" のような定数を置くと、self.SYMBOLS で両方から参照できます。string の import は大文字・小文字・数字で使うため残してください。
    つまずきやすい点: 記号を減らすと、作れるパスワードの組み合わせも減ります。この課題は「使えない記号を避ける」ためのもので、強度を上げるためのものではありません。

  3. 課題3:保存機能の追加

    入力値や計算結果をファイルに保存する機能を追加しましょう。jsonやcsvモジュールを使います。

🚀
次に挑戦するアプリ

このアプリをマスターしたら、次のアプリにも挑戦してみましょう。

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エラーが出て動かないときは

写経中に赤いエラー文が出たら、Pythonエラー一覧&解決法(英語メッセージ逆引き)で原因と直し方をすぐ確認できます。

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