PYTHON LEARNING — FOR JAPANESE LEARNERS

Python の文法は覚えた、でも作れない。

そんな停滞期を抜ける、動く Python サンプルアプリ 179 本。
電卓・ToDo・ゲームから API 連携・データベース・画像処理まで段階的に。
全コード MIT ライセンス、コピペで自分のものに。

89
初心者向けアプリ
90
中級者向けアプリ
2週間
最初の10本を作る目安

学習ロードマップ

  1. まず道具をそろえる任意・持っている人は飛ばしてOK

    Pythonの学習に使えるパソコンが無い方はPython学習パソコンの推奨スペックと選び方を、手元に1冊ほしい方はおすすめ本(入門書の選び方)をどうぞ。

  2. 環境構築(1日目)

    PythonのインストールとVSCodeのセットアップを行います。手持ちのPCがあればそのまま始められます(これから用意する方はPC選びへ)。

  3. 基礎文法のマスター(1〜2週間)

    変数、条件分岐、ループ、リスト、辞書などの基本文法を習得します。体系的に固めたいなら入門書の選び方へ。

  4. 関数とモジュール(2〜3週間目)

    関数でコードを整理する方法と、ライブラリの活用方法を学びます。再利用できるコードの書き方が身につきます。

  5. 初心者GUIアプリ制作(1〜2ヶ月目)

    tkinterを使ったシンプルなGUIアプリを作ります。題材は初心者用GUIアプリ 89本から、順番に迷うなら最初の10本へ。

  6. 中級GUIアプリ制作(2〜4ヶ月目)

    外部ライブラリやデータベースを活用した実用的なアプリを開発します。題材は中級者用GUIアプリ 90本に、詰まったらエラー逆引きへ。

学習コンテンツ

さらに深く学ぶ(発展編)

アプリづくりで手が止まったら、ライブラリの選び方・エラーの直し方・実データを使う実践編で一段深く進めます。

実践編の最初の1本は yfinanceの使い方(Pythonで株価を取得する)。日本株・米国株・指数で「何が取得できて何ができないか」を実行結果つきでまとめています。Webサイトから集めたい場合は、株価スクレイピングは禁止?規約とrobots.txtの確認を先に読んでください。

新着ガイド記事

アプリづくりの途中で必要になる手順を、1本で完結するガイドにまとめました(2026-09-29〜2026-10-23 公開)。

このサイトの特徴

動くコードが学べる

全てのサンプルコードは Windows 11 実機で起動と基本操作を確認(全機能のテストではありません。Linux Mint 22.3 でも全179本の起動と画面表示を確認)。コピーして実行できます(環境により追加ライブラリの導入が必要)。

詳細な解説

全179本で総計約206万字の丁寧な解説。コードの1行1行の意味まで踏み込んで説明します。

段階的に学べる

初心者から中級者まで段階的に難易度が上がる構成。スモールステップで着実に上達。

逆引きで探せる

用途から引けるライブラリ一覧と、エラー文から原因を引けるエラー逆引き。詰まった瞬間に戻ってこられます。

スマホ対応

レスポンシブデザイン採用。スマートフォンやタブレットでも快適に閲覧できます。

完全無料

全コンテンツを無料で公開。登録不要でいつでも学習できます。

運営者について

運営者は、業務で Python を 11 年使い続けているエンジニア(TCP/IP ネットワーク制御・組み込み系)です。現場で動くコードを書いてきた経験をもとに、「文法は分かるのに作れない」段階を抜けるための解説を心がけています。詳しい経歴や監修方針は運営者情報をご覧ください。

学習の準備はこちらから

「Pythonで何が作れるの?」という方は作れるもの一覧【実例つき】、入門書を終えて次に迷っている方は入門後の練習ロードマップへ。独学を加速したい方はPythonの参考書・おすすめ本ランキング11選、これからPCを用意する方はおすすめPCもどうぞ。